名古屋場所 稽古場巡り(田子ノ浦部屋)

連日、月末までの編集作業に没頭し、ブログが2週間ぶりとなりました。 久しぶりの話題は大相撲です。僕は30年以上の大相撲ファンでして、特に名古屋場所の本場所前に各稽古場巡りするのが大好きです。 まずは田子ノ浦部屋。初大関として今場所にデビューの髙安とホヤホヤ横綱 稀勢の里が在籍している為、一番人気の部屋ではないでしょうか。 怪我が心配されている稀勢の里は髙安と連日稽古で汗を流しており、調子は良さそうです。 今年から、後援会関連の人達以外は、土俵周りで見学できない為、土俵を見上げるように少し下から見学。 そんな状況であってもカメラマン(プライベートですが)としては、より良いポジションを探さなくてはいけません。 カメラマンと言えば、局の取材チームがきており職業柄気になる光景でした。 特に大きな肩乗せカメラ(ENG)を担いだ笑顔の可愛い女性に目を奪われそうな~ なんだか手伝いたくなってしまったのは、同業としてなのか男性としてなのか? その後、なんとか良いポジション見つけ、本場所では見られない横綱と大関の取組稽古を見ることができました。(下の写真手前が大関 髙安で奥が横綱 稀勢の里) 継続して長年撮り続けていると、それぞれの成長過程や、その分野の歴史が見えてくるので楽しくなります。

認知症セミナーの撮影

1年以上前に異業種懇親会でお会いした方から初めてのお電話をいただき、今回の撮影となりました。初めてお会いした時は懇親会の帰り際で少しお話ししただけでしたが、今回の繋がりでは、あらためて人との出会いは大切にしなくてはいけないと強く思った出来事でした。 そして今回の認知症セミナーですが、撮影しながら色々な勉強もさせていただきました。 高齢化社会が進む中で突然発症してもおかしくない症状ですが、もし突然、親から「あんた誰?」と言われたらどんな気持ちになるでしょう。 認知症の家族を持った人にしかわからない苦しさかもしれませんが、やはり事前に心の準備は必要だと思いました。 認知症と言っても普段は普通の生活や思考あるだけに、如何に認知症としての病状を検査機関で認知させるかが第一関門だとお話しありました。 また、認知症になった場合、地域での取組がどんなものあるかを知ることも大切と。 これからは家族でなくても、自分がなることもあり得るわけなので、ほんとに少しでも理解し勉強していくことが重要だと思いました。 そのなお話しを聞けたのもセミナー撮影の良いところです。 カメラは2台をメインとして、バックup用で小型のカメラを3台設置してみました。 セミナー撮影の一番大切なことは、音をいかに良く録るかなのです。 映像的には特に難しくないですが、音が悪いセミナー動画は最悪です。 多少の映像画質低くても、音が良ければ問題ないくらいの大切さ。 今回は会場の音響さんからライン音(マイクなどから直の音をミキサー通して出力)をいただき、編集では多少の現場音をMIXして完成となりました。

薄雲の涼しい青空はやさしい光

昔は(僕の頃は)体育大会と言えば秋の行事だったけど、今では5月~6月に開催する場合が多くなりました。 でも6月は梅雨入り時期でもあり、日程がつらい部分もあります。 雨で中止が続き順延続きなどある為、特に僕達カメラマンの予定は当たり前のようにズレ、内輪で調整するしかないのが現状です。 僕がメインのブライダルや発表会などは屋根ありなので予定通りですが、スポーツなどの大会であれば順延はあるでしょうね。 今回も順延で開催された体育大会でしたが、連日の暑さとは違い薄雲の涼しい青空でした。 撮影側としては、晴天の雲なしよりは綺麗に撮れるので嬉しい。 ホントは曇りくらいが平均的な光で良いのですが、曇空は空が白い為、空入った状態だとその他暗くなりがちなので、適度に青空と雲ある方が嬉しいのです~

ホタルの撮影

昨日は雨上がりでホタルの出現率高いそうだったので、近隣の公園に20時頃行ってみましたが、流石にギャラリーは既にギッシリ。 今回は一眼カメラGH3、レンズ17.5mm F0.95の超明るいレンズで参戦。 ボランティアの方達も言っていた通り、20:30前後がらホタルの光が多くなってきたので、露出時間を30秒から1分くらい、ISO200で数枚撮りました。 ここ3年連続で撮影に来てますが、今回は一番ホタル多い感じ。 でも多い割にはあまり飛ばないので、合成した写真でも少し迫力に欠けるかな。 これは後程、10枚程の写真を合成処理で仕上げた写真です。 ここは源氏ホタルばかりですが、もし姫ホタルであれば、もっと宝石が輝いているように撮れたんではと思います。次回は場所かえて姫ホタルに挑戦だ~

小雨の運動会撮影

小雨模様の中、運動会の撮影。中止で順延よりマシですが、やはり雨だとレンズまわりは濡らしたくないので、久しぶりにカメラ用カバーを使用。 カメラカバーは1台のみで、あとのカメラは透明ゴミ袋を使用しましたが、本来はこの方が大きさや形にとらわれず気軽です。 一応、カメラケース内には透明ゴミ袋や買物袋を数枚入れておりますが、なにかと便利。

梅雨入り前の夕焼け

とうとう梅雨入りとなりました。でも梅雨がないと農家や夏の水受給に困ることもあるので、じっと我慢のシーズンです。 前日の6日夕方は雲多かったですが、夕焼けの赤みが綺麗だったので写真を撮りました。 丁度、飛行機が横切り斜めに飛行雲。 ちょっとしたインパクトが良い感じです。流れ星のようにも見えます。 夕日は適度に雲ある方が、撮影するには綺麗に撮れますね。

遠藤周作「父親」がリアルだった

久しぶりに厚めの文庫本を2日間で読破。 サラリーマン時代は電車で揺られながらの行き帰りで、週1冊程の文庫本を読んでいましたが、最近は落ち着いて文庫本や単行本を読むことがなく、読書から遠ざかっていました。 たまたま、奥さんの検診で病院の待合室で暇してたら読書コーナーがあり、何気なくペラペラと読んでいたら、話の内容がとてもリアルだった為、真面目に読み始めてしまいました。 なにがリアルかといえば、主人公の父親の家族構成がよく似ており、父親の年齢が今の自分と同じ。特に年頃の娘を持つ父親の気持ちには苦笑いしながらもリアルに読んでしまいました。 実は、僕が好きな分野はノンフィクション系で、歴史小説・経済小説・任侠物などの為、本来は手に取るような分野ではないのですが、流石に今回は一流作家の小説には引き込まれてしまいました。 一方、読めば読む内にどんどん繋がるストーリーは素晴らしく、分野こそ違え、自分の映像の仕事に勉強になるなーと。 当たり前ではあるけど、いかに導入部で引き寄せ、途中であきないように本題に入っていき、最後でどんでん返し(またはパッピーエンド)など、ほんとうにストーリー作りは難しいな。

胸をはり?堂々と歩くサギ

先日に続きサギを撮ってみた。 連日天気が良く熱い日続いてますが、気持ちよく田んぼでサギが散歩?しながら獲物を狙っている。 先日と同じ場所を車で通りがかりサギを待っていたら案の定サギがやってきた。 どこからともなく真っ白な大きな羽を広げて降りてくる姿はカッコいいです。 今日は何だかサギが胸をはり、 「エッヘン!」と言っているような歩き方をしてました。

サギのお食事タイム

家の近くにある田んぼで、サギが何やら食べのもを探しているような素振り。 車で田んぼの畦道走っている時に見つけたので、思わず車止めてカメラでパチリ。 最近はサギをよく見ますが、未だに種類が分からない。 しかし、写真好きの方達は、花や鳥には妙に詳しい。 僕は野生の白鳥とかトキ見たこと無いので、サギが白鳥にもトキにも思える。 でも、大型のサギが飛立つ姿は華麗でカッコよく好きなシーンです。

ジュンブライドと運動会シーズン

早くも6月となりました。 今月はジュンブライドの月で、結婚式シーズンも終盤ですが、最近は運動会を5月・6月に実施する学校も多く、結婚式以外で運動会を撮影する期会も増えてきました。 でも運動会は雨で順延になることも多く、予定を立てにくい仕事ではありますが、若い学生(または幼児)達の元気の良い場面を見ていると、こちらまで元気になれます。

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