認知症セミナーの撮影

1年以上前に異業種懇親会でお会いした方から初めてのお電話をいただき、今回の撮影となりました。初めてお会いした時は懇親会の帰り際で少しお話ししただけでしたが、今回の繋がりでは、あらためて人との出会いは大切にしなくてはいけないと強く思った出来事でした。

そして今回の認知症セミナーですが、撮影しながら色々な勉強もさせていただきました。

高齢化社会が進む中で突然発症してもおかしくない症状ですが、もし突然、親から「あんた誰?」と言われたらどんな気持ちになるでしょう。

認知症の家族を持った人にしかわからない苦しさかもしれませんが、やはり事前に心の準備は必要だと思いました。

認知症と言っても普段は普通の生活や思考あるだけに、如何に認知症としての病状を検査機関で認知させるかが第一関門だとお話しありました。

また、認知症になった場合、地域での取組がどんなものあるかを知ることも大切と。

これからは家族でなくても、自分がなることもあり得るわけなので、ほんとに少しでも理解し勉強していくことが重要だと思いました。

そのなお話しを聞けたのもセミナー撮影の良いところです。

カメラは2台をメインとして、バックup用で小型のカメラを3台設置してみました。

セミナー撮影の一番大切なことは、音をいかに良く録るかなのです。

映像的には特に難しくないですが、音が悪いセミナー動画は最悪です。

多少の映像画質低くても、音が良ければ問題ないくらいの大切さ。

今回は会場の音響さんからライン音(マイクなどから直の音をミキサー通して出力)をいただき、編集では多少の現場音をMIXして完成となりました。

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