ヒメボタルを見てきた~

このホタルは飛んでる時の点滅時間短く電球がつながっているように写ります。また多くのヒメボタルが土の上で光っている時は 宝石が地面に散りばめられたように写ります。 本来この時期によく見られるホタルは川辺に多いゲンジボタルですが、森の中でしか見られないヒメボタルと違い ゲンジボタルは点灯時間長く光線のように光が長く写るのが特徴。

ヒメボタルはゲンジボタルより見る機会少なく 山の中で深夜に向けて活動する為 ピンポイントで行かないと見るのが難しいホタルなのです。 昨夜はホタルが出やすい環境で「湿気高く生温い 風少なく雨でない」と、そんな天候だったので即決行。

今回の撮影した一枚に黒ネコが写っていたのに後で気づきましたが、暗闇のカラスみたいで現場では分からなかった。

でも一緒にホタルを見ていたのかと思うと 少し愛おしくなりますね~

最後にカメラ撮影についてですが、事前に光漏れないようセンサーやスイッチの光、液晶画面など黒テープで隠すことが最低限のマナー。ホタル撮影で最悪な人は 携帯で撮影し液晶を何度も見ている・更にカメラライト点灯(ピント合わせるセンサーも注意)。 今回は一番明るいレンズF0.95単焦点35mm装着し シャッターは20秒・色4300Kを基準にし明るさ(F2前後 / iso200-500)を調整してみましたが、どれが適正なのかは現場でテスト撮影しながらです。

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